塾の日記  2024年4月12日|金曜日

2024年度 新学期はじまりの一週間

教養堂、今週より新学期授業を始めているが、春期講習からの引き続きなのだからガラッと変わった要素はなく、強いて云えば新中1生の授業が昼間から夜に移動したことぐらいではあるけれども、それでも幾分は新しい心持ちで誰もが臨んでいるような感じがしており、学校でも新学年が始まり新しい環境になったことで塾生の表情を窺っていると、新しい先生が、新しいクラスは、と漏れ耳にするのであるが、そういうのもだんだんと落ち着いてきて生活に慣れてくるというもの、当塾でも新しい試みを随所で始めており、それの試行期間が今週と位置付けてはいたが、いろいろな改善点を見付け、即手当をしてこれで1年間やっていけるという確証を得ることができたのは幸い、塾生もそれに慣れて、いや馴れて、この1週間を過ごしているのを見たが、勉強や学習なども結局は環境と慣習で随分違ってくることが分かり、いかに日頃の日々の重ねが重要なのかということが合点、ことに昨今、学校からの宿題が一昔前から随分減っている実情から、教養堂としてはこれまでの宿題課題の出し方を一転、積極的に出していく方針に転換、家庭での課題を出していくことでそれを踏まえての授業内容にしたのが今のところ上手く運営できていると実感している。

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